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タイ好きの旅力を高める1人旅&食べ歩きの備忘録

~調べ、体験し、いかに費用対効果の高い旅を楽しめるか。。。「旅力」を高める旅を目指して~

エラワンの滝トレッキング旅

★タイで一番美しい滝に会いたくて★

エラワン国立公園


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カンチャナブリより北に65kmのエラワン国立公園は、海抜165~996メートルほどの石灰山脈と平地が入り組み、渓谷には多くの滝が見られる風光明媚な観光地。
その中でも特に有名なのがエラワン国立公園の中にある「タイで一番美しい滝」と言われる事で有名なエラワンの滝。
全長1500mの7つの滝は色々な表情を持ちながら山の上まで続きます。
週末には沢山の観光客が押し寄せマイナスイオンを身体いっぱいに充填して帰っていきます。
エラワンの滝の行き方は経由地のカンチャナブリー迄は鉄道、バス、ロットゥーがあります。

鉄道はバンコクノーイ駅から1日2往復で 
 約2時間半 
料金100バーツ
 往路 バンコクノーイ駅発カンチャナブリー駅行
 
Train No.257 Ordinary 07:50発 10:25着
 Train No.259 Ordinary 13:55発 16:24着
 復路 カンチャナブリー駅発バンコクノーイ駅行
 Train No.260 Ordinary 07:19発 10:25着
 Train No.258 Ordinary 14:48発 17:40着
バスは南バスターミナル、北バスターミナルからカンチャナブリー行 
 約2時間  料金約100バーツ 5:30から22:00迄運行
ロットゥーはアヌサワリーとロイヤルホテル前よりカンチャナブリー行
 約2時間  料金約100バーツ 5:00から20:00迄運行
 ※尚、カンチャナブリーからバンコク方面は共に19:00最終


そしてカンチャナブリーからエラワンの滝
 カンチャナブリーバスターミナルからエラワンの滝行
 8170番バス 約1時間半 料金50バーツ 8:00から17:20(50分間隔)

私も失敗したのですが鉄道で最終駅のナムトック駅まで行ってしまうとエラワンの滝行きの公共交通手段はありません。
今回、私は失敗をしてナムトックからレンタルバイクで1時間かけて行きました。

  
●エラワンの滝
  
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開園時間 8時半から16時半 年中無休
まず入場ゲートで入園料200バーツを支払い少し行くと数件の食堂と案内所があります。
そこからが7つの滝を目指して片道1時間程のトレッキングスタートです。
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10分ほど歩いたら左側に川が見えてきてその先に1つ目の滝が見えてきます。
3つ目の滝迄はトイレや売店がありますがそれ以降はありませんのでご注意ください。

3つ目の滝の関所で手荷物チェックがありペットボトル類の持込は1本20バーツのデポジットを支払って帰る際に見せればデポジットの20バーツは返してくれます。
自然を守る為に色々努力されてますので皆様も美化に是非協力しましょうね

1つ目の滝から3つ目の滝までは整備されているので、歩きやすくなっていますがそれ以降は道は険しく滑りやすくなり5つ目の滝からはほぼ道があって無いような所です。
7つ目の滝を目指すのであれば必ずサンダルではなく靴を履いて行って下さい。
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1つ目の滝です
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2つ目の滝です
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3つ目の滝です
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4つ目の滝です
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途中に橋があります
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5つ目の滝です
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6つ目の滝です
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そしてゴールの7つ目の滝です

写真をご覧になって感じられたと思うのですが、流れる水が白く見えるのは、石灰岩で出来た山肌から流れ出た石灰成分を含む湧き水が、滝口から流れ落ちる部分で水に含まれる石灰が沈殿し、次第に石化し鍾乳石のように白く輝くからです。
特に最上流の7つ目の滝は下流のように土を含まないので真っ白でとても美しく見えます。

今回は2時間かけてトレッキングしてきましたが、白く輝く滝とマイナスイオンを充填しに皆様も是非エラワン国立公園に行かれてはどうですか

カンチャナブリーの旅 ~戦場にかける橋~

★クウェー川鉄橋を踏みしめ★

カンチャナブリー


エラワン国立公園やサイヨーク国立公園などを擁し、山と渓谷美あふれる風景明媚な自然の宝庫として知られるカンチャナブリー。
西側をミャンマーと接する国境の街サンクラブリーには、仏教を熱心に信仰するモーン族やカレン族の人々が昔ながらの素朴な暮らしを営んでいます。
数々の遺跡が発見され、先史時代からクメール帝国時代の歴史を伝えるカンチャナブリーの名を世界に知らしめたのは、第二次世界大戦にまつわる映画「戦場に架ける橋」。
※詳しくは下記リンク
敷設された鉄道路線のほか、鉄橋付近には連合軍共同墓地などが点在し、戦争の悲惨さを今に伝えています。

カンチャナブリーへの行き方としては鉄道、バス、ロットゥー等があります。

・鉄 道     バンコクノイ駅始発で1日2本あります。

                     ※詳しくは下記リンク
・バ ス   南バスターミナル、北バスターミナルからカンチャナブリー 
          約2時間  料金約100バーツ 5:30から22:00迄
・ロットゥー  アヌサワリー、ロイヤルホテル前よりカンチャナブリー
          約2時間  料金約100バーツ 5:00から20:00迄
           ※尚、帰りのバンコク方面はバス、ロットゥー共 19:00最終
・その他         カオサンよりカンチャナブリーツアーが多数。

私は今回アヌサワリーよりロットゥーで行きました。

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ロットゥーはナコンパトムを経由してバスと同じくカンチャナブリーバスターミナルに到着いたします。
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そこから西向きに歩き大通りに出てソンテウで北向きに走ると右側にカンチャナブリー駅があります。
駅を背中ににして大通りを渡った正面の道を道なりに右にまっすぐ行くとゲストハウスが軒を並べています。
そこを抜けるとクウェー川鉄橋に出てきます。

私の今回の観光ポイントはクウェー川鉄橋、泰緬鉄道博物館、連合軍共同墓地、JEATH戦争博物館をピックアップしました。

●クウェー川鉄橋
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第二次世界大戦中、日本軍が敷設した泰緬鉄道が通るクウェー・ヤイ川に架けられた橋。映画「戦場に架ける橋」の舞台がこの橋です。戦後、修復されましたが、アーチ部分はオリジナルで当時の面影を残しています。対岸まで渡ることができ、途中には列車通過時に待避できる場所もあります。

●泰緬鉄道博物館
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2003年に新設された博物館。泰緬鉄道建設の歴史、捕虜の生活ぶりなどに関する資料を展示している。この鉄道の工事の際に亡くなった人々は連合軍捕虜よりも東南アジア人労働者の方がはるかに多いなど歴史的記述もあります。
利用時間 9時から17時 料金 大人:60バーツ、小人30バーツ

●連合軍共同墓地
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完成まで5〜8年はかかると言われた橋を日本軍が約1年で造った泰緬鉄道。この過酷な建設に携わり、けがや病気で命を落とした連合軍兵士6982人の墓石が、緑繁る芝生と咲き乱れる花々の中、整然と並んでいます。埋葬者には英国兵が多く、今も多くの人が墓参りに訪れています。
利用時間 8時半から18時

●JEATH戦争博物館
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第二次世界大戦中、泰緬鉄道建設に携わった日本軍の捕虜収容所の様子を再現。「JEATH」はJ =Japan、E =England、A =Australia、T=Thailand、H=Hollandの頭文字を並べたもの。建物は当時と同じ竹で造られ、兵士たちが残したスケッチ、日本軍が使っていた銃や剣などが展示されています。
利用時間 8時半から18時 料金 30バーツ

今回この地を訪れ、時代の流れで風化していくかも知れませんが戦争の引き起こす悲惨さは胸に刻んでおきたいと思いました。

泰緬鉄道の列車旅

★死の鉄道の軌道にて★
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泰緬鉄道とは第二次世界大戦中にタイとビルマミャンマー)を結んだ鉄道。
日本陸軍によって建設・運行されたが、戦後連合国軍によって部分的に撤去され、現在はナムトックサイヨークノイ停車場で途切れている。

日本軍の公式名称は泰緬連接鉄道。英語名称は「Thai-Burma Railway(またはBurma Railway)」だが、大量の死者を出した過酷な建設労働から英語圏ではむしろ「死の鉄道(Death Railway)」の名で知られる。存置部分は、タイ国有鉄道南本線ナムトック支線として運行されている。

この鉄道建設の舞台が映画化されたのが『戦場にかける橋』

深い自然の中を通っているため風光明媚であり、「チョンカイの切り通し」や「タム・クラセー桟道橋(アルヒル桟道橋)」など見所も多いため、観光客に人気の路線となっている。
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この路線の始発駅はバンコクノーイ駅(トンブリー駅)で1日2往復しています。
バンコクノーイ駅はチャオプラヤ川をはさんでワットポーの反対側にあります。

バンコクノーイ駅発ナムトック駅行き列車
Train No.257 Ordinary 07:50発 12:35着
Train No.259 Ordinary 13:55発 18:30着

・ナムトック駅発バンコクノーイ駅行き列車
Train No.260 Ordinary 05:20発 10:25着
Train No.258 Ordinary 12:55発 17:40着


※土・日・祝日に限って、バンコク中心部に有るファランポーン駅から日帰り特別観光列車が1日1往復のみ出ています。
バンコク中心部のファラポーン駅6:30発ナコンパトム駅とクワイ川鉄橋駅で30分近く停車し終点はナムトック駅です。
帰りは、ナムトック駅発17:05発、フアラムポーン駅着19:45

料金は片道100バーツで所要時間はおよそ5時間弱です。
この路線は料金体系が特別でどこから乗っても外国人は100バーツになっています。
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この列車の座面は木製のクッションなしでめちゃくちゃお尻が痛いです。
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クウェー川(カンチャナブリ)の鉄橋を渡ります
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車掌さんが検札に回ってきました。
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アルヒル桟橋をゆっくりと渡ります。
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切り砕いた岩壁のギリギリを走ります。
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終点のナムトック駅です。
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線路はナムットクのサイヨークノイ迄は残っています。
岩壁の切通しの間に当時の蒸気機関車が展示されています。

長い列車旅になりましたが戦時中のエピソードを噛みしめながらゆっくりと列車に揺られ感慨深い旅になりました。

タイと日本の国境を越えた哀悼の心

●言葉が通じずとも心があれば●

先日のタイ、プミポン国王崩御の当日にタイから成田に到着した便を操縦していたパイロットの実際に体験したお話に大変感動いたしましたのでご紹介させて頂きます。
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こちらを日本語に翻訳した文章です。

【日本がなぜ私たちと同じように君主制を維持しているか。きっとこれが理由だ】
日本行きの便に乗っていた私たちクルーや乗客は、成田空港で悲報に接することになった。悲しみにくれながらもクルーは解散し、私はショッピングモールに向かった。
母に頼まれていたものを買うためだが、同時に喪章も探さなければいけない。会社から付けるように指示が来ていた。
しかし、喪章はどこにも売っていなかったため、布屋に行くことにした。
日本語しか話せないおばさん2人がやっている店があった。私はなんとかコミュニケーションをとって、喪章の写真を見せて買おうとしたが、「ありません」とのことだった。
しかたないので布を買って作ろうと思ったが、1m単位でしか売っていないとのこと。
私の様子を不思議に思ったおばさんが「なにをするの?」と尋ねてきたので、うまく説明できなかった私は、国王陛下の写真を2人に見せた。
すると、おばさん2人は日本語でなにかを話し、いきなり泣き出した。ただただ「Sorry, Sorry」というばかりで、何十回繰り返したかわからない。大粒の涙をボロボロとこぼしながら日本語であれこれ喋っていたが、おそらく哀悼の意を伝えようとしたんだと思う。
その後、2人で泣きながら喪章を作ってくれた。
彼らもきっと私たちと同じように最愛の人を亡くした苦しみをわかっているのだろう。
(翻訳byDACO)

近年、国際的に多数の国と国交が開かれ海外旅行者が増加する中、各国が政治的背景を持って国交を保っていますが各国の国民は外国人をどう言う風に捉えているかは様々です。
日本に来られる外国人観光客ははたして日本ではなく日本人の事をどう見てどう感じているのか。
また私たちが海外諸国を訪れて現地の方は私たち日本人を見てどう感じているのか。
このエピソードをもってそう言う事を考えさせられました。
私たち一人ひとりの行動・言動をもって日本の印象を感じている方もいらっしゃるのだなと感じました。
私は今後の旅行先はもとより国内での振舞い方を考えさせられるきっかけになりそうです。

マニラへカジノ旅~超弾丸~

★これって旅行なの?それとも。。★
ある日先輩にフィリピンのカジノからインビテーション来て一緒に来てくれないとお誘い。
よく聞いてみるとカジノのリワード会員のランクがプラチナでホテルが無料になるからカジノにお金を落としに着てくださいよと言う内容らしいです。
最初断ったのですが一人じゃ寂しいと言われついつい同行する事に。。。

フライトの予約は先輩にお任せで関空にてフライトの2時間前に待ち合わせです。
当日になり、私は関空4階のFカウンター前にちょうど2時間前に到着し先輩を待ちます。

。。。ですが30分経っても先輩の姿は無く心配になり電話した所、さっき車で出たところなので待ってて欲しいとの事なのでフィリピン航空のカウンターでチェックインを済ませフライトの時間を気にしながらもとりあえず時間潰しにKALラウンジへ。
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ラウンジでゆっくりしていたのですが1時間前になってもまだ先輩は来ません
再度連絡をしたら今、関空の駐車場到着で4階に向かっているとの事なので私もラウンジを後にして4階のカウンターへ向かいました。

先輩と合流して保安検査場に入ったのが45分前。。。
かなり時間がギリギリです(汗)

その後、イミグレを通過してコンコースに向かっている途中に先輩からラウンジでビール飲んでから搭乗しようかと言われましたが制止し搭乗口へ向かいました。
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私も小腹が空いていたのでサクララウンジに寄りたかったのですが時間が無いので諦めました。

そしていよいよ搭乗です。
今回は2列目で先輩と横並びの席なのですが、座った瞬間に
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この機材モニターねーじゃん。。。

なんとモニターは無くiPadの貸し出しらしいです。
この瞬間、とりあえずお酒を飲んで寝ようの一択です。
案の上、先輩を待っている間にKALラウンジで飲んだウイスキーの上に機内でワインを頂いてから着陸30分前まで爆睡でしたww
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ニノイアキノ国際空港到着です。
空港にはホテルの車が迎えに来てくれていてホテルに向かいます。
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途中、初マニラの道をボーっと見ていたらすぐに到着しました。
今回のホテルは海のまん前で空港から近いホテルでした。

●SOLAIRE Resort&Casino
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チェックイン後、先輩に連れられすぐにカジノへ
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カジノは館内にあり1Fは一般のお客さん2FはVIPのお客さんと言うフロア構成です。
(カジノ内で写真をとってたら怒られました。。。)
お酒と軽食をつまみながらルーレットをやっていたのですが先輩はエキサイトしていっこうに止める気配なし。。。

私はもともとあまりカジノに興味ないのでそそくさとカジノを後にして部屋に戻りました。
暇なので部屋を一回りww
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部屋はとっても綺麗でアメニティは全部ロクシタンでした。
館内は非常に天井が高く各空間も広々とっていて館内だけで一日過ごせそうです。
部屋でパソコンを使って溜まっている仕事をしていても何時間経っても先輩は帰ってきません。
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しょうがないのでもう一度カジノに戻りカジノの中のBarで待っているとやっと先輩が来て外に食事に行く事に。
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 タクシーで市内に出て歩いたのですが先輩のお気に入りの店が閉まっていて一旦韓国バーみたいなお店に入りビールとチャミスルを飲んでたのですが面白くないと言う事でホテルに戻って食事をとる事に。
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ホテルの中華で食事を済ませ本日は就寝。
お向かいの部屋の先輩からまたもやカジノの誘いがあったのですが無視ですww

明くる日起きたら、先輩はいきなり昨日の負けを取り返すと言ってまたまたカジノへ行ってしまいました。
私はもうカジノは行く気が無いのでショップで水着を買ってプールでのんびりです。
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あいにく曇り空でしたがプールは貸切で最高でした。
私1人のためにボーイさんがタオルを持ってきてくれたり飲み物を持って来てくれたりといたれりつくせりです。
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フライトの時間ギリギリまでカジノでプレイしていた先輩を呼びに行きチェックアウトして空港へ送ってもらい帰国です。

これって旅行なのでしょうか???
それともただカジノに遊びに行っただけなのでしょうか???

ブログを書きながら未だにカテゴリーを迷ってる私です。

プミポン国王、安らかに。。。

●タイのプミポン国王崩御

まずもちまして
プミポン・アドゥンヤデート国王陛下のご逝去に際し心からお悔やみを申し上げますとともに謹んでご冥福をお祈りいたします。

13日、タイ国王(ラーマ9世)が88歳の生涯を閉じられました。

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世界で最も在位の長い国王として知られ、タイ政治の安定化に決定的な役割を果たされ国家元首として70年にわたって国を治めてきたプミポン国王は、世界で最も在位の長い国王として知られ、長年、タイ政治の安定の要となって来られた国王です。

先日までのご様子


プミポン国王は2014年10月に胆のうの摘出手術を受けて以降肺炎なども患い大半をバンコクのシリラート病院で過ごされていて、今年6月にも心臓の手術を受けており経過は良好とされていた矢先の出来事でした。

本日のブログはお悔やみの意も込めまして国王の幼少期からのお姿を掲載させて頂きます。


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プミポン国王のこれまでの軌跡


タイ全土を視察し、貧困地域を目の当たりにした国王は、貧しい農民が自立し、より良い暮らしができるよう支援するプロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトでは、タイ国内で高品質の農産物や加工品を生産できるように研究や普及に努められています。

また、王妃と共に地方視察も非常に精力的に行い、泥濘や雨天の中でも人々の輪の中に積極的に入っていくなど国民に近い立場を取り続けることから、確実にタイ国民の尊敬と信頼を勝ち得た。

地方視察や開発事業を積極的に実施し、ラオスに近い東北部など貧しい農村に活動の重点を置き、共産化を防いだ。
「私たちは誰とも戦っていない。飢えと闘っているのです」。70年代に撮影された英BBCのドキュメンタリー映像。「経済開発で共産ゲリラに打ち勝とうとしているのか」との質問にプミポン国王はそう答えた。

国王は、政府の武力弾圧によってバンコク市内などが流血の事態に陥った際、軍を背景にするスチンダー首相と、民主化運動グループの民間人指導者チャムロンを玉座の前に等しく正座させ、「そんな事で国民のためになると思うか、双方ともいい加減にせよ」と叱りつけ、騒乱を一夜にして沈静化させた。

2003年に隣国カンボジアとの間で小競り合いが発生し(プノンペン・タイ大使館焼き討ち事件)、1月30日に扇動されたタイ国民がバンコクカンボジア大使館に約500人押し寄せた際に、ラーマ9世は「悪党の言葉に惑わされてはならぬ」と発言、この明快無比な表現が報道され暴徒はただちに解散し事件は終息に向かった。

ご注意ください


これからタイに渡航される方は少なくとも今週いっぱいは赤色の服は控えられた方が良いと思われます。
警察から着替えの支持を受ける可能性もあるのでなるべく白と黒系統の衣装を身に着けられた方が無難と思います。
殆どのお店が今週いっぱいはネオンを落としたり自重されると予想されます。
政府関係者からは1ヶ月と言う支持も流れている模様です。

バンコクからピッサヌロークへの弾丸旅

★タイで最も美しい仏像に会いたくて★
バンコクから初めてピッサヌロークに行ってまいりました。ピッサヌロークへの行き方としては鉄道、バス、飛行機があります。

・鉄 道  ファランポーン駅から北線で5時間程度で2等AC席479バーツ。
・バ ス  北バスターミナルから5時間程度でVIPバス420バーツ。
・飛行機  ドンムアン空港から1時間で各社1,000バーツ前後。


私は今回はファラポーン駅から鉄道で行きました。
MRTでファラポーン駅まで行きそこから北線に乗ります。
北線とはピッサヌロークを経由してチェンマイまで行く路線です。

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席は2等エアコン席。車窓からは毎回変わらずの田舎風景が続きます。
珍しく1時間弱のディレイで到着です。

ピッサヌロークはスコータイ王朝時代から主要都市として発達していた。またボーロマトライローカナート王の治世に一時アユタヤー王国の首都であり、タイ三大王の一人ナレースワン大王の故郷です。

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ピッサヌローク駅に到着してしばらく行くと屋台がいっぱい出てました。
実は今回は日帰りにしようと思っていたのですが鉄道の往復は結構疲れるので一泊して朝一番の鉄道で帰る事にしたので到着前に列車の中で宿をとりました。
それでは早速今夜の宿にチェックインしに行きます。

今回の宿はトップランドホテル
ここにした理由はもし雨が降って外出が出来なくなっても商業施設がホテルの下にあるので食事等に困らないと言う理由からとやっぱり値段が安いからですww
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それでは観光に行こうと思います。

まずは今回の旅の目的ワットプラシーラタナマハタートへ

●ワットプラシーラタナマハタート
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この寺院は、ピサヌロークの象徴的存在で、スコタイ王朝後期に建立され、1357年に鋳造(ちゅうぞう)されたブロンズ製の黄金仏を安置している。寺院中央に大きなチェディ(つりがね型の仏塔)があり、それを取り囲むように仏像が置かれている。この寺院の礼拝堂は、その後のアユタヤ王朝時代に建設されたもので、タイで最も美しい礼拝堂の一つといわれているんです。
。。。いやー本当に美しい~

●ワットラーチャブラナ
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●ナレースワン王像
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日が暮れてきたのでマーケットへ
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ナイトマーケットは地元の方で賑わっています。それとちょっと話題になった「空飛ぶ空芯菜」なのですが人が集まらないとパフォーマンスが無いみたいで残念。
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日も暮れのナーン川はちょっと絵になりますねー。

今回は駆け足で周って余り時間が無かったですがまた次の機会に周ってみようと思います。

あっそうそう。。。。ピッサヌロークの名前の由来にはこんな神話があるらしいですよ。

ピッサヌロークとはピッサヌ神(ヴィシュヌ)のローク(世界)と言う意味である。
これはある言い伝えが元になっていると言われる。ある時チエンセーンの王はサモー山にブッダが来ている(史実上は来ていない)と聞いて、縁起なことだと考えそこへ都市(ムアン)を建設することにした。
都市の建設の命を承った使者は、癸丑の月が3回目に満ちる最初の日の木曜日の朝にサモー山に到着した。ここでは聞いたとおりブッダが来ていたが、彼の弟子が2人死去していた。
そこで、都市を建設すると時を同じく、彼を弔う祠を建てたという。さて、2人の使者は建設が終わると帰途に就いた。2人がチエンセーンに着いたのは最初の月が満ちる6日目朝日曜日のことだった。
そこでチエンセーンの王は新都に行きブラフマーンに新都の名をどのようにすればよいかと問うとブラフマーンは「ピッサヌ神がいまだ見ているうちに陛下が到着したのでピサヌロークとすればよい」と言ったのでそこでピッサヌロークと言う名前になったということである。

それでは明日の朝一番の鉄道でバンコクに帰ります。